ドイツのトイレに電源不要の簡易ウォシュレット

こんにちは!

前回投稿した日本からウォシュレットですが、トランスを持ってくるのは非常に大変です。またポータブルウォシュレットという手段もありますが、水漏れですぐ壊れてしまう欠点があります。
またドイツで売られている230V仕様のウォシュレットも電源を用意する必要もあり、また価格も高めです。

そこで、ドイツで市販されている安めの簡易ウォシュレットをご紹介します。

電源不要温水後付けウォシュレット

もし、お風呂場と兼用のトイレでしたら、水とお湯のホースを分岐させれば電源不要で温水を出すことができます。

なんと29.99€ですよ!!!

ホースを分岐したりするために、Bauhausなどで延長用フレキホースや分岐栓を用意するコストはかかりますが、圧倒的に安いです。

もし温水が不要でしたら、

冷水のみ後付けウォシュレット

20.99€です。

どちらも元の便座をそのまま利用しますのでサイズが後付けの便座のサイズが合わないなどありません。

皆さんぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

質問などありましたらお気軽にコンタクトフォームよりお尋ねください。

ドイツのトイレにウォシュレットを取付(日本製ウォシュレット編)

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ドイツのトイレに日本製ウォシュレットの取り付けについてご紹介します。

実は、引っ越しの際に日本から長年使っていたTOTO製のウォシュレットを船便で持ってきました。

うまく取り付けできるか不安でしたが、写真にもあるように無事取り付け可能です。

ただし、

1.取り付け台座プレートのボルト穴の位置が違うため、カッターやペンチなどで加工が必要。

2.水栓の引き出し方法、電源トランスの確保が必要。

です。

1.は現場で適当に合わせれば大丈夫だと思いますが、問題は2です。

1枚目の写真のように今回は水を流す壁面に埋め込まれたタンク部位から分岐させてフレキホースを取り出しました。

水栓のインチサイズは日本と同じ規格ですが、サイズが違います。

水栓のサイズには

3/8インチ(約15cm)、1/2インチ(約19cm)、3/4インチ(約25cm)があります。

ドイツの洗濯機や食洗器では3/4インチが使われており、洗濯機用の分岐は3/4インチでした。

今回のタンク部位の水栓では3/8インチでしたが、ウォシュレット側は1/2インチだったため、フレキホースには3/8-1/2インチの物を用意、分岐は3/8インチで統一しました。

ただし、タンクのプラスチック部位には最低限ホースを通す加工が必要でした。ただドイツでも原状復帰義務がありますので、原状復帰可能な程度の加工をお勧めいたします。

今回は、隙間を作る程度の細工にとどめました。

追記

日本の便座には縦長のエロンゲートタイプ(470mm)と標準タイプ(440mm)があります。

ドイツの便座は標準便座に近い長さ(約435mmくらい)のため、日本から持って来る場合、標準タイプのほうがフィットすると思います。

また、ワット数の小さい貯湯式にして500w程度のダウントランスを用意したほうが費用面でも安く済みます。

またドイツの水道水にはカルキがたくさん含まれております。後々カルキが詰まったり問題になるかもしれません。ただし貯湯式だと常にタンクに水が溜まった状態なのでカルキ問題は起きにくいかもしれません。

ちなみに私は取付経験がありませんが、ドイツでもウォシュレットが売られています。Dusch WCと呼ばれています。

トランス不要で直接電源を洗面所で引っ張ってこれればこちらのほうが簡単ですし、サイズも合うかと思います。

ドイツの幼稚園のケガは事故保険(Unfallkasse)で賄われる!

こんにちは!

以前、幼稚園での出来事なのですが、

幼稚園の外で裸足で遊んでいて虫にさされたと言っていたんです。

(ドイツでは基本裸足で遊びます)

そして数日後

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こんなにも腫れてきてしまったんです。

実はドイツにきて一番心配していたのがダニ(Zecke)。
脳炎ウイルスなどの病気を媒介するのでとても心配でした。

本人はハチだといっていたのですが・・・・

ドイツに来て初めて小児科にかかってみたところ、先生方はZeckeのことを言っていたので、この時期は多いのかもしれません。(結局Zeckeではなさそうでしたが)

さらにビックリすることがありました。
なんと、園で刺されたということで、事故扱いでUnfallkasseという災害保険というか事故保険で賄われることになりました。はじめは自分の加入している保険を真っ先に使うつもりでしたが、なにもいらないといわれ拍子抜け。

こんなの日本にもありましたっけ?なかったらぜひ欲しいです。

ちなみにドイツではダニ除けスプレーというのが売られてます。

ダニの多い南ドイツへ滞在する方は必須かと思います。

ではでは。

ドイツの蛇口に接続できる浄水器

みなさん、ドイツの蛇口に日本の浄水器が接続できること知っていましたか?

こちら日本にいる時から気に入っていて使っていたのですが、今回の留学の際持って行ったところ、難なく取り付けることができました。

ドイツの住宅は古い家が多いので、水道管からサビなどが紛れ込んできます。

 

こんな感じで黒いカスだらけの水を飲むのはさすがに嫌なので持ってきて正解でした。

みなさんもぜひ参考にしてください。

硬水対策には

ドイツの水道は硬水というのはご存知だと思います。

この硬水、毎日シャワーを浴びると髪の毛がゴワゴワ、石鹸カスも出ますし、アトピーをお持ちの方はひどくなるかもしれません。

わが娘も軽くアトピーがあり、首や手首が痒いようです。

そこで、日本で硬水から軟水に変えるシャワーフィルターを購入し持参しました。

こちら

これを取り付けると柔らかい日本の軟水のシャワーに変わりました。 全く肌当たりが違います。

当方3人家族で1カートリッジ3か月程度ですが、使用人数によっては前後します。

ちなみに交換用フィルターも売っています。

はじめまして!

現在、ドイツへ声楽の留学のため滞在しております。

そんな私がこれまでのドイツ滞在にて知り得た情報をドイツ留学を目指す皆さんにもぜひ活用していただきたく、こちらのホームページを作成しました。

私は妻と子ども同伴で留学するという珍しいパターンだったため、ビザの取得方法など情報がほとんどなく大変でした。

また、近年、難民問題のあおりを受け、ビザ関連の情報は頻繁に変わっております。

さらに、ドイツでは住居を探すのにも大変苦労しました。

 

そういった困難を解決する助けになれば幸いです。