ドイツの映画館(UCI)で子どもとお得に見る方法!

こんにちは!

先日、こちらドイツでもアナと雪の女王2の公開が始まりました。

娘がどうしても見たいというので映画館を調べてみると・・・日本より高い!

ドイツの映画館ではスクリーン前が一番安く、また後ろが一番高くなっています。

またIMAXと3Dでは追加料金が合計9ユーロほどかかります。

座席はこんな感じです。

カップル用シートもあり、ひじ掛けをあげることができます。お子さんと二人でも楽しいと思います。

 

なんとか、安くお得に娘と映画を見る方法がないか調べていたところ見つけました!

UCI Kid club

こちらに子どもの名前で登録すると親宛てのメールアドレスに一回分の無料クーポンが送られてきます。

今回、私はこちらの無料チケットで娘の分をタダにし、自分のチケット料金だけで見てきました。

また、さらにUCIでは日曜日はファミリーデイなので、子ども同伴の大人は子ども価格でチケットを購入できます。

先ほどの無料クーポンを子ども分に適用すれば、日曜日なら子ども価格1枚だけで子どもと映画を見ることができます。

ドイツはこのような日本的なレジャーが少ないもしくは高いですが、暗い冬のレジャーとして、クリスマスマーケットだけではなく映画館もいかがでしょうか?

初めてドイツの映画館で観てきましたが結構楽しかったですよ!

 

ヴァルドルフ幼稚園で遊ばれている木製玩具について

皆さんこんにちは!

ドイツはだんだんと灰色の季節になってまいりました。

この季節は憂鬱です。

たぶん子どもたちもそうではないでしょうか?

そこで、今回は室内で遊べる子ども用の木製玩具についてご紹介します。

私の娘が通っているドイツのヴァルドルフ幼稚園では木製玩具がたくさん利用されています。

皆さんに知っている範囲でご紹介したいと思います。

日本で購入するよりもドイツ国内で買うのはもちろん安いので、本帰国時に持って帰る、親せきに上げる、プレゼントするなどにも最適だと思います。

1.Cuboro(キュボロ、クボロ)

Cuboroは溝の堀ったブロックを組み合わせてビー玉を転がす遊びができます。

溝は平行なので、勢いがないと途中で止まってしまいます。

組み合わせはとても多いので、子どもの集中力を養うことにできます。

また、一つのことに集中できるので、ADHDや自閉症スペクトラム障害児の療育にも効果的です。

キュボロの基本パッケージにはStandardとBasisがありますが、最初は合うかどうか試す意味でもBasisがおすすめです。

2.Naef Spiel(ネフシュピール)

NaefはCuboroとは違い、とても芸術的な木製パズルです。

彩どりや形も大変豊かで、幾何学的です。

様々なデザインのものが売られており中にはインテリアとして大人が使えるものもあります。しかし廃盤になっていたりして入手することができないものがあります。

ヴァルドルフ幼稚園の子どもたちには一番下の虹の弧が人気です。



ドイツ国内を格安で移動する方法

こんにちは。

今回はドイツ国内の移動についてのTIPPSを皆さんにご紹介します。

 

ドイツ国内の移動では、もっぱらドイツ鉄道がメジャーですが、

・高い

・故障や遅延が良く発生する

と日本のJRとは比べ物になりません・・・・

そこで高くてあまり使えないドイツ鉄道を利用するよりも、格安の移動手段として便利に使われている高速バス(Fernbus)やライドシェアサービスをおすすめします。

ドイツ国内は、皆さんご承知のように高速道路網(Autobahn)が非常に発達しています。

それを利用した高速バスサービス、または一般ドライバーによるライドシェアサービスが盛んです。

そのサービスを提供している大手二社をご紹介します。

・FLIXBUS


5ユーロからのチケット
29か国の約2,000のヨーロッパの目的地への毎日350,000を超える接続
無料のWi-Fi
座席予約
充電用USB端子装備
専用アプリによる電子チケット
出発の15分前までの簡単な再予約
預け入れ荷物は1個まで料金に含む

なお、FLIXBUSは最近、FLIXTRAINというサービスを始めました。ドイツ鉄道より鉄道の使用許可をもらい、自社の電車を格安で運行しています。

今のところ路線が限られていますが、ハンブルグ⇔ケルン間ですと最安時には9.99ユーロで5時間弱で行けます。(高速バスでは8時間半かかります)

高速バスではちなみにドイツ国内だけではなく、イタリア、オランダ、フランス、さらにはフェリーを使うとイギリスまで行くことができます。

BlaBlaCar(BlaBlaBus)

BlaBlaCarは高速道路を利用して他都市に移動するドライバーに同乗するサービスです。

高速バスよりもやや高いですが、自家用車で移動するため、ドイツの高速道路の移動ではバスよりも早いです。

ドイツの高速道路は制限速度のない区間があります。ほとんどが推奨速度130km以上、良い車ですと160kmほどで巡行しているのも見かけます。

場合によってはドイツ鉄道よりも早いこともありました(筆者の実体験)

なおBlaBlaCarではBlaBlaBusという都市間の高速バスサービスを始めました。

格安航空券同様、早めの予約や乗客数が少ない時間帯は大都市間が0.99ユーロという破格!もあります!ぜひおためしあれ!

ドイツで買える日本のフルーツ

こんにちは!

ドイツに来てしばらくして、日本のフルーツが恋しくなりませんか?

みかん、柿、幸水梨、リンゴのフジ、ジョナゴールド(筆者は青森出身です・・・)

実はみんなドイツで売られています!

もちろん季節にも依りますが・・・

日本のみかんはSatsumaという名前で売られています。こちらはOwariという品種。

柿はKakiとそのままの名前で、幸水梨はNashiBirneとそのままの名前です(笑)

リンゴも実は日本でよく食べられている品種が売られています。

私の地元、青森ではフジ、ジョナなどの品種がありますが、ジョナに関してはドイツでもメジャーな品種でよく見かけます。残念ながらフジについてはあまり見る機会がありません。

ちなみにフルーツではありませんが、カボチャもドイツではHokkaidoという名前で日本の品種に近いものが売られています。

近い、というのは、実は日本から持ち込まれた品種が現地で交配してしまい、交雑種になってしまったからなのです・・・

日本で売られている栗カボチャとは違い、水っぽく、同じ調理方法では崩れてしまいますので、調理する際は注意が必要です。

 

ドイツでも雑穀米を炊く!

皆さんこんにちは!

皆さん、ドイツで食べているお米は白米ですか?

私は日本にいる時はよく混ぜて炊くだけの雑穀米を食べていたのですが、もちろんそんなのはドイツで売っているはずもなく・・・・

しかし、大手ドラックストアDMでとある商品を見つけました。

キノアと呼ばれる雑穀です。キビやアワなどと同じです。

この写真のキノアは3種類混ざっており、このまま炊飯器に入れて炊くと完全に雑穀米ごはんが炊き上がります!

風味も白米とは違い、また栄養的にもよいのでお勧めです!

ドイツで手に入れられる日本食材、日本から持ってくるべき食材 その2

以前紹介した記事ですが足りない部分がありましたので、その2、と題して追加でご紹介したいと思います。

まずドイツで手に入れられる日本食材ですが、以前紹介したもやしや醤油の他に、大手スーパーのREWEでは、

のり、ワサビ、日本酒、梅酒、そば、そば粉(Buchweizenmehl)など手に入ります。かつお節はアジアンスーパーでは確実に手に入ります。

またサバ(Makrele)の味噌煮はないのですが、サバの水煮のような缶詰は手に入ります。

ハンブルクのスーパーでは場所によっては生のサバも手に入れることができます。またRealというスーパーでは冷凍のサバも売っていました。

当初はよく、冷凍のサバから圧力鍋でサバの味噌煮を作っておりましたが、 鮮度の問題なのか湯通ししてもなかなか臭みやヒスタミン臭が取れず、かなり下処理が大変だったので、最近ではサバの缶詰にみそやしょうゆで味をつけて食べています・・・

 

一方、日本から持ってくるべき食材ですが、シソや梅干し関係のものは大変重宝します。シソの葉や梅干しもアジアンスーパーでは手に入りますが高いのです。

そこで前回一時帰国時に見つけたものがあります!

100円ショップで見つけました、ねり梅、青じそチューブです。

こちら大量買いして持ってきました。

娘が梅のおにぎりが大好物なので、これで簡単におにぎりを作れますし、青じそのチューブがあるとそうめんやそばをするときに大変便利です。

おすすめです!

 

日本から持ってくると便利な調理家電

こんにちは!

日本から変圧器を持ってくる記事を以前投稿しましたが、

今回は、その変圧器を使って日本から持ってきて使うと便利な調理家電を紹介したいと思います。

まず、1番に紹介したいのが、日本のホームベーカリー

大手パナソニックでは海外仕様のホームベーカリーも売っています。

しかし、日本仕様ですと、うどんやもちの機能が付いています。

実は、この機能がめちゃくちゃ重宝するのです

ここドイツでは小麦粉が1kg40セントほどで売られています。日本の半額以下です。自宅で小麦粉から色々作れると実はかなり安く上がります。

また、うどんモードでベーキングパウダーと卵を混ぜて製麺するとラーメン風の麺が出来上がります。

もちろん、普通のパンモードでパンを焼くと日本風のもちもちのパンをドイツでも食べることができます。

またピザ生地を作ることができるので、子どもの好きなピザを作れます。

ドイツではぱさぱさのパンが主流ですので、自宅で日本のパンが作れるとなかなか子ども受けもよいですよ!

ちなみに小麦粉は安い405(中力相当)でパンもうどんも全部OKです。

またもちモードではタイ米のKlebreis(もち米)で大丈夫です。

ドイツの幼稚園で必要なもの

みなさん、こんにちは!

ドイツに引っ越してきて娘を幼稚園に入れたものの、日本で入れていた保育園と全く違い、当初は何を準備してよいのか全くわかりませんでした。

そんな困った経験から、ドイツの幼稚園で必要なものを皆さんにご紹介したいと思います。

まず、ドイツの幼稚園では日本とは違い、雨の日でも外で遊びます!

そのため、Regenhose, Regenjackeと呼ばれる雨用のズボンと上着、そしてGummistiefelゴム長靴が必須です。

まずRegenhose,Regenjackeのセット 裏地が起毛の秋用

そして春夏用


さらに冬になると大変寒くなるため、Schneeanzug(スキーウェア)、Handschuhe(手袋)、Winterstiefel (冬用靴)、Mütze(帽子)を準備する必要があります。

始め、スキーウェアを用意するとは全く知らず、子どもには大変かわいそうなことをしてしまいました・・・・


私どもの住んでいるハンブルクよりも南ドイツのほうが雪が多く積もり、また寒くなるので、南ドイツへ引っ越しされる方は、しっかりと準備をした方が良いかと思います。

 

また、室内でもHausschuhe(室内履き)と呼ばれるものが必要です。日本の保育園の室内履きとは違い、完全に靴です。ドイツで用意するのが無難です。

ドイツ人からお勧めしてもらったのがこちら、Living Kitzbühel   , Giesweinと呼ばれる二つのHausschuheです。ソールが滑りにくくなっており、タイルの床などで滑って転倒するのを防いでくれます。


当初、この滑りにくいHausschuheの存在を知らず、適当にデザインだけで買ったものを履かせていったところ、見事に転んでしまい、かわいそうなことをしてしまいました・・・・

 

そのほか、着替えなどは、靴下、下着と上下の替えの服を日本と同じように着替え袋やカバンにいれて、割り当てられた棚などに置いておきます。

 

なにかわからない点などがありましたらお気軽にコンタクトフォームでお知らせください。できる範囲でお答えします。

 

日本の製品をドイツで使うための変圧器の選び方

日本の家電をドイツで使う際には変圧器(ダウントランス)が必要になります。

ドイツの電圧は230V/50Hz、一方日本の電圧は100V/50Hz(60Hz)です。

またプラグに違いますので変換プラグが必要です。こちらはEbayなどでも購入できます。

変圧器を選ぶ際に重要なのが、

・種類

電子式、トランス式

・容量

数十Wから3000Wまで様々

ここで注意!

電子式変圧器は小型で容量の大きなものがありますが、電子回路のない製品しか使うことができません。ドライヤーや電熱のコンロ、アイロンなど。

そこでおすすめなのがトランス式の高容量変圧器です。

なぜ高容量の変圧器かというと・・・・

モーターなど内蔵の製品は定格容量の30%程度しか使うことができません。それはモーター類は電源を入れた瞬間に大きな電力が必要だからです。

また、通常の電気製品も定格容量の80%程度を目安にするとよいといわれています。

そこで見つけた変圧器がこちら。


3000Wの大型のものです。

海外配送不可なので日本を出国する前、引っ越し前に購入をお勧めします。

1500Wのものでしたら日本からドイツへアマゾン経由で発送可能です。

 

炊飯器のみ、もしくは他の製品と同時使用しないというのであればこちらでも十分使えると思います。

 

 

 

ドイツで手に入れられる日本食材、日本から持ってくるべき食材

こんにちは!

子どもを連れて日本からドイツに留学するときに、子どもは3歳半ほどでした。

娘は離乳食には納豆や白身魚、また1歳から保育園に入れて、完全に日本食の給食を食べて育ちました。そのため、ドイツの食事に慣れることができませんでした。(2年半経過し、少し慣れましたがそれでも日本食がベストです)

子どもをドイツで生んで育てる場合は、ドイツの離乳食などに慣れることができるのでここまで問題になりませんが、私どもの家庭では完全に日本食の比重が高いです。

そこで問題になってくるのが、日本食材をどう手に入れるか?

です。

最初に渡独するときは、いろんなものを兎に角詰め込んできました。

が、あとになってドイツで手に入るものなどもあり、そこまでする必要がなかったのではないか、と思っています。

まずは、

米。

アマゾンでMIYAKOというイタリア産の安いジャポニカ米が手に入ります。これは日本で米を買うのと同じくらいの値段になりますので私どもは定期的に購入しています。(実は米も引っ越し時に持ってきました・・・)

次に醤油、みそ。

醤油は日本のスーパーでは1L 98円くらいで売っていますが、こちらでは4.99€、すごく価格差があります。帰国時に買ってくるととてもお買い得です。

代替として韓国醤油を使うという手もありますが、塩気などちょっと違います。

みそは1Kgのパックで4€ほどのものが現地のスーパーで手に入ります。日本のスーパーだと安いので1kg200円程度ではないでしょうか?

みその価格差は醤油ほどではないので、現地で手に入れてもいいと思います。

醤油やみそはネットで買うより現地のアジアンスーパーで手に入れるといいです。醤油に関してはドイツのREWEでもプライベートブランドの醤油が出ています。容量が少ないですが、そこまで高くもないのでこれを利用するのが良いでしょう。

豆腐も現地アジアンスーパーでは1丁1.5€前後で手に入れられます。

また少し高い値段を出せば、インターネットで長期保存が可能な豆腐を買うことができます。

 次に、納豆。

当初、納豆が高くて買うのが馬鹿らしくて、オーブンを最低温度にして自作しておりました。しかし、異常に発酵してアンモニア臭だらけになってしまったり、失敗を繰り返したため、作るのをやめてしまいました・・・・

いまのところ納豆は現地アジアンスーパーで4パック2.99€のものを見つけたのでこちらを定期的に購入しています。

ヨーグルトメーカーを利用して作っている方もいますので、時間があるかたはその方法もよいかと思います。(部屋が臭くなりますけど・・・)

そして、さいごにもやし!

日本にいると安くておいしくて便利なもやしなのですが・・・・

REWEでも実は売っています。1パック0.99€

アジアンスーパーではもっと安かったと思いますが、近所のREWEで一応手に入れることができます。

次回は、調理する調理器具関係について、現地で手に入れられるものや日本から持ってきた方が便利なものなど投稿したいと思います。