日本の製品をドイツで使うための変圧器の選び方

日本の家電をドイツで使う際には変圧器(ダウントランス)が必要になります。

ドイツの電圧は230V/50Hz、一方日本の電圧は100V/50Hz(60Hz)です。

またプラグに違いますので変換プラグが必要です。こちらはEbayなどでも購入できます。

変圧器を選ぶ際に重要なのが、

・種類

電子式、トランス式

・容量

数十Wから3000Wまで様々

ここで注意!

電子式変圧器は小型で容量の大きなものがありますが、電子回路のない製品しか使うことができません。ドライヤーや電熱のコンロ、アイロンなど。

そこでおすすめなのがトランス式の高容量変圧器です。

なぜ高容量の変圧器かというと・・・・

モーターなど内蔵の製品は定格容量の30%程度しか使うことができません。それはモーター類は電源を入れた瞬間に大きな電力が必要だからです。

また、通常の電気製品も定格容量の80%程度を目安にするとよいといわれています。

そこで見つけた変圧器がこちら。


3000Wの大型のものです。

海外配送不可なので日本を出国する前、引っ越し前に購入をお勧めします。

1500Wのものでしたら日本からドイツへアマゾン経由で発送可能です。

 

炊飯器のみ、もしくは他の製品と同時使用しないというのであればこちらでも十分使えると思います。

 

 

 

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