ドイツの幼稚園で必要なもの

みなさん、こんにちは!

ドイツに引っ越してきて娘を幼稚園に入れたものの、日本で入れていた保育園と全く違い、当初は何を準備してよいのか全くわかりませんでした。

そんな困った経験から、ドイツの幼稚園で必要なものを皆さんにご紹介したいと思います。

まず、ドイツの幼稚園では日本とは違い、雨の日でも外で遊びます!

そのため、Regenhose, Regenjackeと呼ばれる雨用のズボンと上着、そしてGummistiefelゴム長靴が必須です。

まずRegenhose,Regenjackeのセット 裏地が起毛の秋用

そして春夏用


さらに冬になると大変寒くなるため、Schneeanzug(スキーウェア)、Handschuhe(手袋)、Winterstiefel (冬用靴)、Mütze(帽子)を準備する必要があります。

始め、スキーウェアを用意するとは全く知らず、子どもには大変かわいそうなことをしてしまいました・・・・


私どもの住んでいるハンブルクよりも南ドイツのほうが雪が多く積もり、また寒くなるので、南ドイツへ引っ越しされる方は、しっかりと準備をした方が良いかと思います。

 

また、室内でもHausschuhe(室内履き)と呼ばれるものが必要です。日本の保育園の室内履きとは違い、完全に靴です。ドイツで用意するのが無難です。

ドイツ人からお勧めしてもらったのがこちら、Living Kitzbühel   , Giesweinと呼ばれる二つのHausschuheです。ソールが滑りにくくなっており、タイルの床などで滑って転倒するのを防いでくれます。


当初、この滑りにくいHausschuheの存在を知らず、適当にデザインだけで買ったものを履かせていったところ、見事に転んでしまい、かわいそうなことをしてしまいました・・・・

 

そのほか、着替えなどは、靴下、下着と上下の替えの服を日本と同じように着替え袋やカバンにいれて、割り当てられた棚などに置いておきます。

 

なにかわからない点などがありましたらお気軽にコンタクトフォームでお知らせください。できる範囲でお答えします。

 

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