ヴァルドルフ幼稚園で遊ばれている木製玩具について

皆さんこんにちは!

ドイツはだんだんと灰色の季節になってまいりました。

この季節は憂鬱です。

たぶん子どもたちもそうではないでしょうか?

そこで、今回は室内で遊べる子ども用の木製玩具についてご紹介します。

私の娘が通っているドイツのヴァルドルフ幼稚園では木製玩具がたくさん利用されています。

皆さんに知っている範囲でご紹介したいと思います。

日本で購入するよりもドイツ国内で買うのはもちろん安いので、本帰国時に持って帰る、親せきに上げる、プレゼントするなどにも最適だと思います。

1.Cuboro(キュボロ、クボロ)

Cuboroは溝の堀ったブロックを組み合わせてビー玉を転がす遊びができます。

溝は平行なので、勢いがないと途中で止まってしまいます。

組み合わせはとても多いので、子どもの集中力を養うことにできます。

また、一つのことに集中できるので、ADHDや自閉症スペクトラム障害児の療育にも効果的です。

キュボロの基本パッケージにはStandardとBasisがありますが、最初は合うかどうか試す意味でもBasisがおすすめです。

2.Naef Spiel(ネフシュピール)

NaefはCuboroとは違い、とても芸術的な木製パズルです。

彩どりや形も大変豊かで、幾何学的です。

様々なデザインのものが売られており中にはインテリアとして大人が使えるものもあります。しかし廃盤になっていたりして入手することができないものがあります。

ヴァルドルフ幼稚園の子どもたちには一番下の虹の弧が人気です。



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