学生ビザ申請の流れ

学生ビザには、

ビザ申込書(ワードファイルに変換したテンプレートをこちらに用意しました。)

住民登録時にもらった住民票( Meldebestätigung)

大学からの入学許可書(Immatrikulation)もしくは在学証明(Studienbescheinigung )

生計負担証明(2017年までの方は費用負担証明、2018年以降の場合は8640ユーロが入金されたSperrkonto)

アパートやWGなどの契約書(Mietevertrag)

有効な健康保険の証明(ケアコンセプトなどの場合ハンブルグでは外国人局が求める書式Anlage6(1年以上),Anlage7(1年未満)滞在期間によっていずれかをケアコンセプトにメールで送り署名してもらう)

パスポート

証明写真(駅や役所においてある機械で取ると100%受け入れてもらえます。ハンブルグ・アルトナの外国人局には無料で写真を撮影できる機会が最近設置されたので、アルトナの場合は必要ありません)

が必要です。

有効な健康保険の証明ですが、ケアコンセプトなどプライベート保険の場合、ハンブルグでは外国人局の求める書式を保険会社に持っていき署名してもらわないと手続きができません。

書式はハンブルグのHPからダウンロードできるので、これを保険会社にメールで送り署名してメールで返送してもらい、印刷して持っていくのでOKです。

 

なお、Sperrkontoは1年間しか設定できませんので、初回のビザは1年間のみになるかと思います。

ビザ更新時には、同様の書類が求められますが、生計保障の証明のみ異なります。銀行口座から家賃が引き落とされているかどうか、十分な預金残高や日本からの送金、もしくはアルバイトによる所得があるか、などによって判断されます。