ドイツでの水光熱、インターネット、公共放送の契約について

もし学生寮やWGではなく、単独でアパートメントを契約する場合は、

水道、電気、(場合によって)ガス、インターネット、公共放送との契約が必要になってきます。

場合によっては、共益費に水光熱が含まれているところもありますが、私の場合は含まれておりませんでした。

電気とガスは、ドイツではサービス提供者が自由化されており、好きな会社を選ぶことができます。

契約期間、プランなどによって期間満了時にボーナスがもらえるなど様々な特典があります。

料金比較サイトCheck24.deで比較できますので、検討してみてください。



インターネットの契約は、2年縛りのあるものが多く、それ以前に解約すると日本同様違約金が発生してしまいます。

ドイツでは、手紙、FAX、電子メールなど書面でキャンセルを通知しないとキャンセルできないため、忘れると日本に帰国後に請求され続けるなど痛い目をあいますのでご注意を。

なお、O2では契約期間の縛りのないプランを提供していますので、私はそちらをおすすめします。

また、O2の他にも、契約期間の縛りのないプランを提供している1&1という会社もお勧めです。




なお、公共放送もアパートメントに居住している場合は住民登録後に公共放送の契約書が自動的に送られてきますので、きちんと登録しましょう。

WGなどシェアしている場合は、WGのオーナーが払っている場合は払う必要がありませんので、送られてきた書類にWGのオーナーが払っている旨を書く欄がありますので返送してください。